経歴詳細

幼少期

父、母、姉の四人家族。二世帯住宅でおじいちゃんおばあちゃん(父方)同居。お父さんは小学校に入学する前から(今も)海外へ単身赴任。 2ヶ月に1回も帰って来ないから、父親感があんまりなかったです。
運動嫌いで勉強はまあまあ、あまり目立つこともなく小学校時代を過ごしました。

中学時代

地元の中学校ではなく、近場の私立女子中学校へ進学。
女子校あるあるで、おっさん化。ムダ毛も気にしない干物女っぷりを発揮(;^_^A
完全に理系に目覚めます。
女子は文系が多いので女子中は文系科目にチカラを入れる教育方針。というか文系科目の授業の進みが早かったです。 が、私は文系科目が全然できなくて高校は別を受けることを決心。
中高一貫校なので、友達とはお別れ。高校卒業時にOG会的なのに入会するので同窓会にも呼ばれません。さみしい…

高専時代

レアキャラの称号:高専女子
本当に女の子が少なくて、女子校からの差がやばかったです。
運動部のマネージャーをやったり、ロボコンのマネージャーをやったり、それなりに学生生活を満喫。
勉強はできる方、運動は相変わらずできないけれど女子が少ないから優遇されてたり(;^_^A笑
この頃から試写会に応募して映画をタダ見するのにハマってました。




就職

大手自動車会社に就職。設計部門で激務の毎日。
新人時代にトレーナーに「この仕事、長くは続けられないよ〜」と言われたのが1番心に残ってます。
同期も結構辞めていきました。心の病気になった人もいますし…
ただ単に「クルマが好き」というだけでは続けられない仕事だとわかりました。
ま、どんな仕事でも体や心をすり減らして、みんな頑張っているでしょうけれど…

結婚

夫との出会いは友達からの紹介です。私の高専同級生で夫と会社同期の友達が紹介してくれました。
出会った時は結婚するなんて思ってなかったです。2年半交際後、結婚(入籍)。




妊娠(第一子)

結婚約1年後妊娠。
妊娠というかつわりがこんなに辛いものだとは思わなかったです。 妊娠3・4ヶ月は気持ち悪くて家で寝たきりでした。テレビで食べ物が映るだけで吐き気がしました。
6ヶ月でやっと普通のものが食べれるようになりました。お腹の赤ちゃんは元気だけど、私自身の体が悲鳴を上げているのがわかりました。

戻る  |  続き